タンゴ 

ラ・クンパルシータ

 

『ラ・クンパルシータ』は、ウルグアイの音楽家ヘラルド・マトス・ロドリゲスにより1919年に作曲されたタンゴの名曲です。
タンゴは、アルゼンチン・ブエノスアイレスやウルグアイのダンスおよび音楽で、ブエノスアイレス発祥のオリジナルなタンゴは「アルゼンチン・タンゴ」と呼ばれています。アルゼンチン・タンゴでは、楽器にバンドネオンが用いられる事が特徴のひとつで、演奏形態としては、標準的なスタイルの「オルケスタティピカ」、五重奏スタイルの「キンテート」などがあるようです。